| 番号 | タイトル | 著者 | 掲載誌 | 日記 |
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| No.15 | 『ガード ウーマン』 | 浜田翔子 | 「セリエミステリー」10月号 | 1996.09.01 |
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きれいで、ナイスバディで、タフで、面食いの瞳子さんの再登場ですっ!(余談ですが、紫野は「瞳子」という名前が好きです。なんだか、こう、気丈そうでとってもいい。) 瞳子さんはプロのボディーガードです。で、今回は珍しくまっとうなバカンスのはずだったんだけど、面食いが災いして、つい、ガードを引き受けてしまいました(いつものことかもしれなひ。)。 う〜ん、島のリゾート開発とか、旧家の若くて可憐な女当主とか(<今回、亭主持ちだけど。)、島の守護神さまとか・・・ありがちかもしれない(笑) しかも、ミズチ(水蛇、龍かな?)の一件で、『ガードウーマン』シリーズが、『闇狩人』シリーズかよぉ(いや、どっちかというと、『ミラージュ』シリーズの方か?? 影響されてんのかな。)、という展開になってしまいました。まぁ、夏らしいオカルトな一編と言えなくはないのだろうけれども、個人的にはかなり残念。もちっと、「人間的な 」展開だと嬉しかったのですがねぇ(笑) 次回(今度はいつだ?)に期待させて頂きます。
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