| 番号 | タイトル | 著者 | 掲載誌 | 日記 |
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| No.20 | 『火輪』 | 河惣益巳 | 『花とゆめ』19号 | 1996.09.05 |
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そうか・・・律って複製だから黒韶娘々そのものなのかと思ってから、案外そうじゃないのですね(いや、娘々の嘘ってこともあるなぁ。どっちかなぁ。)。 んで、娘々は先代の青龍さまが好きだったのかなぁ、って匂わせてたし、広さんはお父さん似らしいし。開と娘々で一戦交えるのかしらん? これはひじょ〜にこわひっ! 白玲娘々も久しぶりにお目覚めのようだし、わくわくしてきましたね。『真珠精と竜王が交わると豎眼が生まれる』ってフレーズ気になってるんですよね。開の母親ははっきりしてないし、開はご存じのとおりの豎眼だし、変態もできたし、白玲はリーアンの豎眼を見たときに『吾子』って呼んでたし、なによりあの開に対する白玲娘々の執着の仕方がとぉっても怪しいと思うんだよなぁ。もしホントに「そう」なら 、開と黒真珠が一戦っ!てなことになった場合の白玲はどうするのでしょう? ああ、驚天動地の大展開っ、になりますかどうか(笑)レンがこのまま引き下がるわけがないし、どうやらオールスターキャストで話が盛り上がりそう(ふっふっふっ) でも……この章の副題って『麒麟』(つまり、リーアン、だよね)じゃなかったっけ?
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