| 番号 | タイトル | 著者 | 掲載誌 | 日記 |
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| No.26 | 『未来のうてな』 | 日渡早紀 | 「花とゆめ」20号 | 1996.09.20 |
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噂に名高いラヴィちゃん登場(声だけだけど)。全くんのイメージに引きずられて、もちっと楚々とした感じかなって思っていたんだけど、ラヴィちゃんって苺ちゃん似だったのね(苦笑)声も似てるのかな? 麒麟はでるわ、ラヴィちゃんは出てくるわ、さすがにタイトルが「うてな」だけのことはあるって言ったらヘンかしらね。『ぼく地球』以前からそうだったけど、日渡さんって「時」が錯綜する構成って好きなのかな。『うてな』に至っては、もう時間軸がはちゃめちゃになってる。「時間」がシリアルじゃなくてパラレルになってる感じだよね。そこが紫野にはおもしろいのだけど、勘の悪いタイプ(たとえば、うちのおぢさんみたいな)だとストーリィを追う上で辛いかもしれない。んまぁ、そういう人は読まないだろうからいいのか(<をいをい) わたしは北凰院家の面々のなかでは、詩愛ちゃんが好きなんだけど、次回はたぶん詩愛ちゃんがたくさんでるので少し嬉しい(笑) ラヴィちゃんの次は、名前が出てくるわりにはまったく登場しない「夜ちゃん」(最後のキーパーソンだもんねぇ)に早くお会いしたいわ。
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