| 番号 | タイトル | 著者 | 掲載誌 | 日記 |
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| No.46 | 『恋人は守護霊!?』 | 水縞とおる | 学研ノーラコミックス | 1997.03.06 |
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をををぉぉぉっ! 水縞とおるの連載が終わったっ!? ってのが感慨だったりして(爆) うみうみ、紫野はまだ、『クルセーダース』なんか待ってるんだけどもうあきらめたほうがよいのだろうか?(しくしく) それはそうとして、終わんないんじゃないかと思っていた『守護霊』が終わるとは、水縞さんも変わったものだ。(<誉めてるんです。為念。) でも、終わり方には異議あ〜りぃっ!だなぁ。これでは、あんまりだと思う。あんまりにもあんまりだぞ。 紫野は基本的に、人間は償うべきだと思っているので、楚凰の一喝で全地球が浄化されちゃうというオチはちょっといただけなかった。直樹の決心も、楚凰の開きなおりも、光翔さまの甘ちゃんさ加減も、受け入れることはできるけど、まったくの浄化というオチだけはいただけないなぁ、と思う。 ま、そこまでしないと、汚鳴王の力を相殺できる(と、いうのとは違うか?)楚凰の秘められた力、とは言えないんだろうけど。 めずらしくちゃんと終了した連載、とは申せ、やはり終わらせ方に慣れてないのかな?って感じの終わりかたですね。う〜、次回に期待します。
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