| 番号 | タイトル | 著者 | 掲載誌 | 日記 |
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| No.62 | 破妖の剣 紅の魔剣碧の魔胎 | 厦門潤 | 集英社 | 1998.2.8 |
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(原案 前田珠子) いやぁ、久しぶりですね(ほほほっ。早く本編書いてよぉ >前田さん) なんつったって、ラストのラエスリールの表情がいいっ!って、コイツはそういう話じゃないんだけど、でも、紫野は、めいいっぱいラスびいきだったりするですよね〜。 えっと、今回の主役は、やっぱ、紅蓮姫でしょう。あの超わがままな破妖刀にも、それなりの痛みが隠されていたって話か(って、そこまで端折るか?) 一番、心が衝かれたのは、紅蓮姫が作られたその情念が、あんなにも紅蓮姫を支配している、という、そのことだったかもしれません。考えてみりゃ、それは当たり前のことなんだけれど。その情念が紅蓮姫を鍛えたからこそ、彼女は、破妖刀たりえるのだから。でも、本編での紅蓮姫に、そういう匂いはぜんぜんないからなぁ〜。やっぱ、相方がラスだと、そうなっちゃうんでしょうかねぇ(トホホ) 紫野は、気が強い女の子が好きなのでファリィヤも気に入ってます。 この事件のあと、彼女はどうしたのでしょうね。長年のこだわりもなくなって、気の強い楽しい一生を送ったんでしょうか(笑)なんか、ビガールの影の支配者とかになってそうですけど。そんでもって、とんでもなくつぇえかぁちゃんになるんだな、やはし(<をいをい) ともあれ、この事件、それぞれがそれぞれの想いのために戦ったというお話ではあります。 ひとり、あの紅い人だけが、それほどの想いすら持たずにおりますが・・・彼が囚われるのには、まだ、もう少しの時間がいるんです(爆)でも、そのぶん、囚われ方が並みぢゃないから、バランスはとれてるのか・・・(?)
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