こみっくす感想日記
ホームページに戻る 感想日記目次に戻る こみっくす掲示板 こみっく★サーチ


番号 タイトル 著者 掲載誌 日記
No.66 暁の回廊 長岡良子 秋田書店(ミステリーボニータ) 1998.7.19
ずっと、「ナイルのほとりの物語」オンリーだった長岡良子さんが、久方ぶりに古代幻想ロマンシリーズの連載を始めました。をををっ、もうやらないのかと思っていた(笑)

さて、今回の中心人物は葛城皇子(かつらぎのみこ)、後の、中大兄皇子(天智天皇)。

主人公は、この皇子に仕えることになる阿刀という男の子。

・・・この子、たぶん三輪の神人族の力を伝えていますね。さっそく、見る力を発揮していたようです。

もちろん、蘇我の太郎(蘇我入鹿)(おお、好みぢゃん)や役の小角も出てきます。

小角は、まだ、少年ですね。すんごく若い。イメージ的に若い小角って想像したことがなかったので、ほほぉっとしばらく惚けてしまいました。

葛城皇子は、元気で、強気で、はねっかえりで、なんとも少年らしい少年です。

これが、「夢の奥城」に登場するような、帝になるとは・・・。いったい何が彼をそう変えるのだろう?

すっごく、わくわくしますね。この先、当然、鎌足もでてこなくちゃなりませんし。

ま、かつての不等人の変貌もすごいものがありましたから、期待も大きくなろうというものです。



コミックス発売日カレンダー

 


・ 『少女漫画家インフォメーション』「長岡良子」 を検索する  
・ google「長岡良子」を調べる
・ りんくす・りんくす「長岡良子」を調べる
・ bk1「長岡良子」を調べる

Generated by WebNote Clip Graphix by dpi Web Graphix  my e-mail address