Nifty4U+ by ajif version2.02


■■ 1. はじめに ■■

このソフトウエアは松尾尚典さんが作られた Nifty4U(v1.5) をベースに、「Nifty を Internet 風に」というコンセプトを継承しつつ大幅に書き換えたものです。

Nifty4U は便利なプログラムなのですがいろいろと不満もあったので、私は自分好みに修正を加え続け、そのうち元とはまったく違う物になってしまいました。
その結果できたものがこれです。

このソフトウエアは原作者の松尾尚典さんとは何ら関係ありませんので、松尾尚典さんに質問等をすることは避けてください。

これだけ書いておいて言うのもなんですが、私は UNIX は結構な初心者なので、何かとんでもないことをしている/書いている可能性があります。偉い方はもしおかしな所などあればぜひ教えて下さい。

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■■ 2. インストール ■■

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(注)
以下の /dev/modem というのはモデムのデバイスファイルを表しています。

実の所、私は kermit しか使っていないのでひょっとしたらおおぼけをかましているかもしれません。ごめんなさい ^^;。

○2.5.1 tip+

Nifty4U+ 側でダイヤルさせるなら /etc/remote に

などと書いて $comm = "tip+ nifty4u" とするなどしてください。tip+ 側でダイヤルさせるなら /etc/remote に登録して $comm = "tip+"; および $access = 'osaka2' などとします。この時は $ap_file はコメントアウトしてください。

~/.tiprc に lan=sjis が設定されていたらコメントにします。

/etc/acu/nifty4u.tip+ を以下のような内容にします

   --- start ----------------------------------------------------
   lan=euc
   linesync  ldelay=100
   xfer=bp
   keymap=\177:^H
   begin
           send ATZ0\r
           wait 7/error OK
   end
   --- end ------------------------------------------------------

○2.5.2 kermit

kermrc.nifty4u というのが Nifty4U+ 用 kermit 設定ファイルです。もし必要があれば書き換えて下さい。

簡単な説明:

set line 通信を行なうデバイスを指定します
set speed 通信速度を指定します
set parity none パリティなしを指定します
set flow-control rts/cts RTS/CTS フロー制御を行なうことを指定します
output <文字列> モデムに文字列を送信します。改行は \13 で表します
input <秒数> <文字列> 指定秒数の間文字列が来るのを待ちます
connect モデムと対話するモードに入ります。このコマンドは必須です

○2.5.3 xc

xc は version 4.3 用です。

xc.nifty4u が xc の設定ファイルです。必要があれば編集してください。なお、Nifty4U+ では set cis off となっていることを仮定しています。

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■■ 3. 設定ファイルの説明 ■■

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■■ 4. ニューズシステムの設定 ■■

Nifty4U+ を使うにはニューズシステムをインストールする必要があります。そのための手順を以下で説明します。

Nifty4U+ の扱えるニューズシステムには INNC Newsrnews-nifty4u(Nifty4U+ 用の簡易ニューズシステム)があります。

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■■ 5. ニューズリーダの設定 ■■

私が GNUS(version 4) しか使っていないので、それ以外のものはあまり説明できません。ごめんなさい m(__)m。

基本的に必要なのは、投稿用には inews-nifty4u を使うようにさせることです。

あと必要に応じてニューズスプールや active ファイルの場所を教えてやります。

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■■ 6. メールの設定 ■■

ここでは基本的に Internet に繋がっていない環境を想定しています。
Internet mail が使えるようなら Nifty メールを使う必要はないでしょう(甘いか?)。メールを送信しない場合はここでの設定は必要ありません。その時は$mqueue_dir をコメントアウトして下さい。

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■■ 7. 使い方 ■■

ご苦労さまでした。ようやく使い方編です。

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■■ 8. おわりに ■■


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