Home Sweet Home LANLAN Project


1998.5.6
Microsoft vs 司法省・・・なんだか、どんどん、ギャグ化していくやうな気がするんだけども (^=^;;
アンタ、生態系を破壊するって、そこまで言うとギャグですってば。
ははぁん、それを破壊できるものが、それを支配しているってわけ? でも、Microsoft はアトレイデにはなれない、と思うんだけどね。ハルコンネンとまでは言わないけど・・・(だって、悪役としての器も今ひとつなんだもん・笑)(<「デューン」って好きなのさっ)

MS Office の2度目のサービスリリースが公開される予定とか。まさかと思うけど、また、「日本のユーザーは有料」とか寝ぼけたことをいうのでせうか・・・。そういうや、オフィスの次のヴァージョンは、インターフェイスを IE に統一するとかいう話で、ってことは、ますます、OS と IE と、さらに Office までが、不可分に(あるいは、不可分に見えるように?)なっていくのでしょう。・・・なんか、それって、かなり趣味に合わない(<をいをい)です。 【組み合わせ】の面白さを残しておいて欲しいってのは をたく な意見でしょうか?

バグフィックスといえば、Win98 だってそうだ・・・てっわけで、下記のコラム。ま、な、 Win98 の尻馬に乗ろうとした(のか?) NEC が気の毒になるほど、世間はぢぇぇんぢぇん盛り上がらないのだものね(盛り上げたくてがんばる雑誌も気の毒・苦笑)
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1998.5.5
さて、mgetty+sendfax を使用して、 FAX サーバーと化しているでんちゃんですが、受信した FAX を MIME メールで送信するように変更してみました。

ソース内の、samples/new_fax.mime2 を多少 変更 して使っています。new_fax コマンドとして使うようにすれば FAX受信後、FAX 内容が mime で添付されたメールが届く、というわけ。

必要なコマンドは、basename/cat/cut/echo/g32pbm/mmencode/pnmscale/ppmtogif/rm/sed/sendmail です。 netpbm パッケージを導入する必要がありますけど、後は、標準的にインストールされているコマンドだと思います。

オリジナルのスクリプトでは、 g3 ファイルから tiff ファイルに変換しているのですが、これを gif ファイルに変換するように変更したのは、このメールを mhonarc にくべるようにしておけば、おうち Web Server でも受信FAX を見ることができるからです。(ほんとは PS ファイルで添付したかったのだけど、すべてのマシンに GS が入っているわけぢゃないのでね ^=^;。PDF に変換して・・・というのもアリなのだけれど。)

ただ、gif ファイルにしたものを印刷すると、あんまり、見栄えがよくありません(-_-;)
・・・んなわけで、g32ps というものも別途、印刷用に用意しました。(これは、g3vga-0.5f.tar.gz パッケージに含まれていたものです。mgetty+sendfax の contrib/ 内のは紫野には make できなかったので・・・<タコだから(泣) netpbm のなかにも pbmtolps/pnmtops というコマンドがあるのでこれらを使ってもよかったのだけど、遅かったの・・・ね。)
  • g32ps FAXFILE | lpr -Pps

としたほうが、印刷結果はきれいです。(もとが FAX ですから、もともとあんまりきれいではありませんけどね。)
おうちユースではごくたまにしか印刷しないので、印刷したいときに手動でやってます。


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1998.5.4
企業にだって(特に日本の中小企業など)ネットワークが張られてないところが多い、という現実を前にしても、メーカーはひるまないようです(笑)?ま、これは北米での話ですけどね。
いまは突拍子もない設備のように見えるえけれど、次世紀にはあたりまえの装備になっていたりするのかもしれません。『アニメに出てくるような家』 というカンジはするけれど・・・。

インフラが整っている国はいいよな・・・とまた思ってしまうようなサービス。オンラインゲームって近頃はやり?


密かに期待していた返金はありえないよう・・・。ちょっと、悲しいな。・・・こうして読んでみると、米国の議会ってちゃんと機能しているように見えますけど、なかなか姑息なまねもするんですね。(<をいをい) さて、日本の議会がどうか?というと・・・どう思います?


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1998.5.1
Hot Wired Japan で 『386ライダー・Lo-Fiマシンのエコロジカル・コンピューティング』 という特集をやっています。Linux の話題も出ていて、『◇486マシン+Linuxで最前線へ「現役」復帰』 というコラムになってます。うちのでんちゃんも 486DX2 なので、ちょっと嬉しかったりしますね。ま、うちのは、サーバー用途に特化してますけど (^=^;;)

Linux の紹介記事としてもけっこう気に入っています。各種、ウィンドウマネージャーのスクリーンショットが並んで、かなり、おもしろい味が出ているように思います。いかにも、X Window System 風。

あっ、坂村 健(TRONプロジェクト)さんと伊藤ガビンさんの対談もよいです。ほほぉ〜、古いマシンに各種ソフトウェアをセットアップして、コンピューターが必要なところに配る・・・って、ネパール Linuxマシン支援プロジェクト というのがあったなぁ、と思い出しました。

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1998.4.30
確か、書いたはずなのに、また FTP のミスで、消しちゃったようなので、もう一度。

Caldera CEO の Bryan Sparks氏 の言ですので(DR-DOS のことで訴訟中だし、赤丸急上昇中の Linux の ディストリビューションを出してますしね。)、多少割り引くとしても、「MS はこういうハナシが多いよなぁ。」とあきれちゃいます。いかにも、品性低そう・・・というイメージ作りに貢献しているよね(笑)
スマートさを目指しているんだろうけど(ウケナイ冗句を言ったりしてさっ)、どうも、いつまでたっても、がんぜない子供のような企業です。う〜、まだ若い企業ではあるけれど、それにしたって精神年齢の成熟が見られない・・・。子供に大きな力を与えすぎちゃ危ないんだよ(爆)

力に頼るものは、力におびえるのだ という言葉があるのを知ってる?

んで、こちらは、Microsoft の 牛歩戦術について。NT5.0 って、いったいいつ出るんだろう? うちのカイシャなんて、NT を選んだためにネットワーク管理で死にそうなめにあってるもんねぇ。
これも子供の戦術なのかもしれないです。「あしたやる」「あしたやる」と言って全然やんないうちの お春 といっしょぢゃないか(笑)

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1998.4.29
ほんとは、もうちょっと前に設定していたのだけど、書きそびれていたので書きます。
本日のお題は、Time Server です。

Unix 系で Time Server といえば、xntpd が有名だけど、せっかく Samba を立ちあげているのだから、Samba に Time Server になってもらいましょう。

smb.conf の [global] セクションに、time server = True といれておくと、nmbd が Time Server の役割をします。つまり、Win95 や WinNT から net コマンドで Samba Server を Time Server として時間あわせをすることができるわけです。 (ま、マシン名を指定して時刻あわせするんで、もしかしたらいらないのかもしれないのだけども。)

クライアントが Windows 系のマシンばかりなら、xntpd よりこちらのほうが簡単です。だって、クライアントマシンに専用のソフトをインストールする必要がないのですものね。

DOMAIN.txt に書かれているとおりに、Samba にドメインコントローラーになってもらって、ログオンスクリプトを用意し、そのなかで時間あわせをしてもよいでしょうし、それぞれの端末でバッチファイルを作って、スタートアップに放り込んでおいてもいいと思います。おうちの場合は、端末の数がそんなに多くないこともあって(それに NT もあるので)、スタートアップで毎回、時間あわせをするようにしています。バッチファイルの中身は、
net time \\SAMBA_SERVER_NAME /set /yes

と、こんだけ(笑)です。

端末がNTの場合は、各ユーザーに「時刻を変更する」権限を与えておかないと、net time コマンドは失敗します。こういうバッチファイルを作っておいて、ショートカット(実行時に最小化を指定しておくと、鬱陶しくありません。)をスタートアップに入れておけばOK。毎回、起動時に Samba マシンと時間あわせを行います。

肝心の Samba サーバーの方は、どうやって時刻あわせをするかといえば、netdate や xntpd のパッケージに含まれている ntpdate などを使います。/etc/rc.d/rc.local スクリプトのなかとか、cron で定期的に起動するようにしておいたり、ppp で接続している場合は、ip-up スクリプトのなかで実行させるとかいろいろですよね。
紫野は、ntpdate を使っていて、cron で夜中(テレホタイム)に時間あわせをしています。
30 3 * * * /usr/local/bin/ntpdate -s cesium.mtk.nao.ac.jp ; /sbin/clock -w

こんなカンジですね。(ちなみに、clock -w というのは、system time を CMOS clock に書き込むコマンドですね。再起動するたびにまた時間がずれちゃうんぢゃ、困っちゃうでしょ。)

ものすごぉく厳密に時間あわせをしたい、というのでなければ、これで充分(ほほほっ)
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1998.4.27
マーク・アンドリーセン氏がまたまた Linux を絶賛。
Linux vs NT の戦い(?)に Linux が有利にたてば(少なくとも、Linux が NT のシェアを少しずつ食ってくれるのなら)、Netscape 側にも勝算あり、ってところかなぁ。

Linux 上では豊富なオープンソースソフトウェアを使うことができますもんね。その上で、Netscpae のサーバー群が動いてくれたらラッキーってか。
ま、同じオープンソースソフトウェアとはいえ、アンドリーセン氏が、ApacheSendmail を強力に後押しすると、「競合しないのかな・・・」という気がしてしまいますが、Linux なら、「うん、そうだよね。」って気分になるから、うまいとこ突いているかも(笑)。

最近、北米で問題になっているフィルタリングに関する話題。図書館に設置された端末にフィルタリングを施すことの是非について。

ひとりの親として、フィルタリングの話題は避けて通れないよなぁ、と思います。でも、ただ見せなきゃいいのか?というと違うとも思うわけで。

そう、もしわたしがもう一度15歳になって、なにか思春期特有の問題を抱えていたら、やっぱり、フィルタリングされている端末は嫌だと思うもんなぁ。
安全な避妊法、女性のからだのこと、病気の予防、性的な嗜好について・・・などなど。15歳は、考えはじめるのに早すぎる年齢ぢゃぁない。その年齢だとして、親に率直に尋ねられる? 親はまともに答えられるかな? 教師はどうだろう?
紫野の子供時代だって、10歳前後で初潮を迎える女の子はかなりいた。今ならもっと多いと思う。ローティーンにフィルタリングを拒否する自由はあるんだろうか? でも、それが必要な場面だってある、と思う、よね・・・。

必要とされる判断力は、いつ頃、身につくものなのか? ただ、漫然と年を重ねることで判断力がつくとも思えないし、やっぱ、教育なんだろうなぁ(う〜ん、難しい。)

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1998.4.24
JPCERT/CC が1月から3月までの不正アクセスの動向を発表しました。
過敏に反応してもしかたないけど、たとえダイアルアップ接続とはいえ、繋がっている間は立派なひとつのサイトです。ありうる攻撃にたいしては備えなければならないと思います。
ましてや、常時接続しているなら言わずもがな・・・か。
そう考えると、自前でやるよりは、信頼できるところ にアウトソーシングしたほうがコスト面で有利(この国で一番高いのは人件費だからな。)ってことになるんでしょうかねぇ。
自分のところが被害を受けるのは自業自得(<をいをい)ってもんですが、踏み台にされるとあたり一面の迷惑ですもんね。はぁぁぁぁ。思いっきり憧れてはいるけれど常時接続って大変ですよね。


日通 がおもしろいサービスを5月から始めます。
う〜ん、多目的展開(っていうのか?)。一粒で2度おいしいグリコなアイディア。たしかに、うまく機能するなら、評判をよびそうなサービスです。
問題は、エンジニアの質と量ですな(爆)

モジラベースの DOS用ブラウザをつくろうというプロジェクトが立ち上がってるんだとか。
386以上のCPU、16MB以上のメモリ、16550互換のシリアルポート、Javaに対応せず、mail/news には対応せず・・・の予定。
にゃおぉぉ〜、HP200LX では無理か、やっぱり。で、これって、「ドジラ」って発音するの?

すでにおなじみになりつつある IE4 のバグ。またもや新ネタ。ただしアクティブデスクトップを使わないと影響はないみたい。
・・・Win98 ってアクティブデスクトップを駆逐できたんだっけ? 2000年問題にひっかかる Win95 と、IE を切り離せない Win98 ぢゃぁ、前門の虎、後門の狼だぁね。
「この問題で不利益を被った人はいないし、これからもないだろう」とのことだが、不利益には足らなくても不愉快には充分な現象だと紫野は思ふ。頭のなかも真っ白になっちゃうぞ。
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