Home Sweet Home LANLAN Project


1998.3.24
またぞろ IE4 のバグが発見されたそうですが、う〜ん、もう、いいかげん嫌になりますね・・・。
たいした問題にはならないってのは、そりゃ、そのとおりなんでしょうけど、もし、やられたら、かなり不愉快かもしれないなぁ、とは思いますよね。
しっかし、バグバグと、バグ発見にこんなに騒ぐのも、ちょっと、飽きてきたなぁ、と思いません? それが狙いなのかなぁ(笑) んで、みんなが飽きたころ、特大で深刻なバグを人知れず直していたりしてね。(なんかいかにもやりそうって感じを持たれてしまうのは、企業の品性の問題?)

なつかしのアミーガが復活するかも という話にはワクワクしました。紫野はアミーガって好きだったんですよね。自分で所有することはなかったんですが、あのマシンは見た感じがとっても Good だったんですよね。デスクトップも Cool だなぁ、って思っていたし。
復活のアミーガは、はたして、紫野の手に届くところまでやってくるのでしょうか? 少なくとも一度は触ってみたいマシンですよね〜。

米国外への128bit鍵PGP販売を発表 ってのもけっこう大きなニュースかな。
ソースコードを書籍の形で輸出し、それをスキャナーで読み取って使用するという(だから暗号の輸出規制にはひっかからないと主張している)、ぢつに Pretty Good な方法が使われているのよね。米商務省の反応いかに(笑)?
Unix用の PGP5.5i はまだできていない、とのことですが・・・楽しみですね。(とはいえ、紫野が PGP を使うのは Windows95/NT 上なので、Linux にはインストールしてないんですけどね。インストールしてみようかなぁ。)
PGP とは何か? については、BLUE'S "PGP" PAGE でわかりやすく説明されています。
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1998.3.20
3月2日(現地時間)のネットワーク攻撃につづき、またしてもネットワーク攻撃 がありましたね。今回標的にされたのは、ミネソタ大学(2日の事件でも狙われてました。)

なんでミネソタ大学が狙われたのか?はさて置き、インターネットってのは網(ネット)だから、ひとつのサイトへの攻撃が他に波及していく、ってのがよく分かる事例ですね。

もち、インターネット全体がダウンすることはなくって、なにしろ、「どこかの回路が生き延びて、ネットワーク自体は生き続けること」が、当初の軍事的目標のひとつだったんだもん。もともとそういう構造なんですけどねぇ(^=^;;;

しっかし、ping ってのは、使いようによっては怖いしろもんなんですね。でも、ないとまた困るコマンドだよね。ping の使い方を考えるに『安全な ping』ってテーマもなにか根本的に語義に矛盾を感じるしなぁ。やっぱ、「見つかるたびに塞ぐ」しかないんでしょうか・・・。
愉快犯かなぁ、でも、なんとなく怨恨臭くておもしろいな、なんて、他人事に思っているばあいではない?


ラルフ・ネーダー氏も燃えている 様子。
ネーダー氏のクライアントマシンは Linux なのかしらん?とちょい、思ってしまいました。

日本の業界でも、Linux/FreeBSD で動くオフィスアプリなんかを出すチャンスが到来したのかも。ユーザーとしては、低価格で安定した(重要!)マシンが提供されるならば、Windows でも Linux でも別に構わないわけなんだよね。
見かけは Windows98、でも、中身は Linux ・・・なんか、猫の皮をかぶった虎みたい。かっこえ〜、と思うのは紫野だけかな? (個人的好みとしてはミーハーだから AfterStep のがいいけどさっ! 好みで皮を変えられる・・・Cool!!)
ネーダー氏が、IBM に向かって「OS/2 プレインストールマシンを復活させろ」(昔、ちゃんとそういうのもあったんだよ。)、なんて、書いて送ったりして・・・。

ま、ウチノカイシャは Microsoft べったりなのでいくら安くて安定してても買ってくれないかも〜。
こんな会社もあるのにね。

CPT's Microsoft Antitrust Page
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1998.3.19
せっかく更新をつづけていたこのページ、紫野の FTP のミスで、過去にタイムバックしてしまひました・・・(怒涛の涙)
う〜ん、何を書いていたのかよく思い出せません(って、所詮、それだけのもん、なんだわな。)

えっと、らんらんぷろじぇくとこみっくす感想日記 にテスト的に Style Sheet を導入してみました。NN4 で見るとフォントが小さくて非常に苦しいのが、少しは緩和されたでしょうか? 分かってはいるんですけど、IE3で見ると悲惨です。でも、対処する気は今のところなし。ごめんなさい。
YAHOO!の第4回ウェッブ・ユーザー・アンケートの使用ブラウザのページ を見ると、第3世代ブラウザもまだまだ多し、って感じだよね。


Sendmail Inc.が設立されるって話 大きく取り扱われていますね。

ソースを公開しながら市販の製品となる意味とか、マーケッティング的な展開とか、そういう大人の視点を飛び越えて、まず思ったのは、う〜ん、すごい(ってなにが? >紫野)ってことだったの。
その名も "sendmail" ってのも、つねづね、すごいと思ってきたけれど、会社の名前も "Sendmail, Inc." なんだなぁ、と。そのものずばり、ですもんね。世が世なら郵便局か宅配便の会社かと思ってしまいそう。インターネット時代なんですねぇ。

sendmail もよいけれど、qmail もよさそで食指が動いています。ただ、MTAを変えるのには勇気がいるんだよね。すでに、電脳社会にどっぷりの状況で、ゆっくり移行のための時間もとれないとなれば、やっぱ、二の足を踏んでしまふよね〜。せめて、1日、ゆっくり取り組める時間が取れたらねぇ・・・。
(でも、子持ちでフルタイムの仕事持ちだと、なかなか、そんなには時間はとれません。もちっと、お春 が大きくなって、邪魔をしなくなればな〜。)


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1998.3.6
なんか、近頃、Microsoft がらみのお騒がせネタが多いですね。

こんどは、大がかりなネットワーク攻撃があったそうです。CNET Briefs の記事を読んでいて、「あ〜、あ (^=^;;;) 」と思ったのは紫野だけじゃないと思います。
ま、あれですよね。今回(にかぎらず、たいていの場合は)愉快犯っぽいですね。Gates君嫌いの人かもしんない。だって、その日は、彼が、上院司法委員会で無罪を主張していた日だもんね〜。紫野も、あの証言には片腹どころか両腹が痛くなりましたが、笑うだけじゃ済まなかった人も多くいたことでしょうからね(爆)。

に、しても、たとえ NASA であったとしても、セキュリティーへの関心って、そんなもん(パッチが有効だったにせよ、無効だったにせよ、パッチをあててない PC が存在してたことは事実なんだろうし。)なんでしょうかね。
これで、また、セキュリティー談義がかまびすしくなることでしょう・・・。

完璧なセキュリティーなんてこの世にないとは思うけど、こういう事件が起こると、やっぱ、叩かれなれてる(<をいをい) Unix のがよいのかの〜、と、思うのであります。
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1998.2.26
今日ももあんまり『らんらん・ぷろじぇくと』とは関係ない話題なんですが、米 Microsoft が、Solaris 用の IE4.0 を正式公開したそうです。Linux 用なんてでると笑えるかもしれないね(わはははっ!! 想像しただけでなんかおかしい。)どれくらいダウンロードがあったかどうかを公表してもらえるともっと楽しいんだけどねぇ。

そうそう、我が家では、「しの」(Windows NT4.0)に入れた IE4.0 は、Communicator が 無償になったのとほぼ同時に見捨てられました。アンインストールするのも恐い(かつてそこまで言われる Software があったか?)ので、そのまま置いてありますが・・・。
昨今、つくづく思ふ、『動いているシステムはよいシステムだ』の原則です(笑)

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