Home Sweet Home LANLAN Project


1998.4.15
感触として、Mozilla & Linux の話題に好意的な News.com(CNET Briefs) ですが、本日の話題は、いち早く公開された、Linux プラットフォームで動く、モジラベースのブラウザーの話。

トップページ の【N】のロゴを抱く クリックアイコン のペンギンもかわいらしい。ペンギンの金太郎か?、だけども(笑) 窓よりもペンギンのほうがかわいいよねっ!(って、意味不明だけど、紫野の実感としてわ、そうなの。)

Cryptozilla に引き続いて、Linux コミュニティが元気だ。どんどん、いろんな技術が Mozilla に注ぎ込まれていきそうな勢い。


4大サーチエンジンのうちの最後(?) Lycos がついに日本に上陸。
富士通総研 の調査発表によれば、検索サイトの利用率では、Yahoo! Japanダントツ。どこまで食い込むことができるかなぁ。


通商産業省が配付したFDDがウイルスに感染
ウィルスは、Laroux だったそうだけど、これってうちの職場でもかなり前に猛威を振るってました。そういえば厚生省のデータもこれにやられていたことがあったよね。同じ省庁とはいえ、今回は、通産省(いちおう監督省庁でしょっ)。ん〜、しっかりしてよっっ!
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1998.4.14
Microsoftがイメージ回復のためのPRキャンペーン をはると、Los Angeles Times紙 が報道してから、また、なんだかんだと業界がうるさく騒いでいるみたい。

確かに、ペッペッペッな(下品だなぁ >しの)戦術だけども、世間ではよく行われている手法だ、というのには同感。ただね・・・それを Microsoft が使うとしたら、非常に不愉快だなぁ、って思う(<これは完璧、イロメガネって奴ね。)
意見広告 (こちらから、実際の新聞の画像が見れます。) のほうは、シラ〜ッではあるが、まだ、我慢しよう(って、あんた何様?> しの) しかし、こっち は嫌だな。なんだか分からないけど、すっごく嫌。

この話題に関しては、ZDNet News Channel のアンカーデスクもコラムを書いています。う〜、なにかと物議なカイシャ。


ドメイン名登録料金の徴収は違法、と連邦地裁判事が裁決 を下しました。
ヤッホッー! 今日は、CNET Briefs が休刊日なので、News.com の記事をリンクしておきます。

NSF could be ordered to give refunds to all Net domain name owners who registered sites with Network Solutions だそうなので、ちょっと、成り行きに注目してます。(だって、ついこのまえ、2年分の Fee を払ったばかりなんだもん。)


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1998.4.13
ベッコアメ・インターネット が、インフラ事業すべてを テレウェイ「シリウス」 を利用してアウトソーシングしていく、と発表しました。

そうか、そういう在り方もありか・・・って感慨深い。独立系プロバイダには厳しく苦しい時代がやってきたんだなぁ、というのが分かりますね。でも、キャリア系とか、大企業系(<なんじゃそれ?)しか生き残れないってのも、悲しいやな。ベッコアメの今後の展開に期待。

↓は、ちょっと、おもしろい記事。でも、これ、なにもインターネット上に限った話ではなくて、人間は、どこにいても、どんな状況になっても、やっぱりやってることは変わらないという話・・・だよね(笑)

↓は、Spam と闘うためのスクリプト。これ、なかなかおもしろいですね(爆笑) 使ってみようかしら? こちらの独自ドメインに移ってきてから、Spam に悩まされてます。見ると腹がたつので、Filter をかけてますが、何か、一矢報いたい人にはお薦めかも(ほほほっ)

そういえば、Spam 撃退法の特集を CNET Briefs がやっていました。日本語になっている記事はあんまりないようなのでご参考まで。HotWired JAPAN でも特集組んでますね。

・・・さて、さしもの強気のスパム王も引退を宣言!? ふふぅん、ネチズン側の勝利・・・なのかな?
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1998.4.11
オープンソースの導師たちの会議 が行われました。
う〜ん、壮観・・・。もちろん、Linus Torvalds 氏(<言わずと知れた、Linux の開発者)も出席。
彼らがこれから、協働することになるのか? (<ま、集まった、というその事実こそが、なかなか、Internet的ですけどね。)そして、あの、業界一のお金持ち とどう戦っていくのか?(という話題はきらいだったみたいだけども) 想像するだけでワクワクするような会合ですね。
オープンソース・ソフトウェアかぁ・・・、どちらが最後に笑っているのかを見届けるのは、今世紀最後で最大のおもしろいショーかもしれません(苦笑)

・・・ま、案外、たんなるオフ会なのかもしれませんが(<をいをい)

アップグレードで壊れるスリーコムのカードモデム
う〜ん(^=^;;;) レアケースだとは思う、思うが、しかし・・・・。ですね。3Com は、新しいカードと交換してくれるそうですが・・・。ちょい、勇気いるかも。




fetchmail をヴァージョンアップしました。

  • Gzipped source archive of fetchmail 4.4.1 : http://sagan.earthspace.net/~esr/fetchmail/fetchmail-4.4.1.tar.gz

Convert quoted-printable to 8-bit in MIME messages (default)・・・だそうです。ほぇぇぇ、嬉しい。


全文検索システム Namazu がヴァージョンアップしていて、複数のインデックスを検索できるようになりました。おうちの検索システムもヴァージョンアップっ! しました。

Readnews Web Newsreader を導入してみました。
日本語の問題があるので(さっサブジェクトが読めんがな・・・)、mime_pls と、jcode.pl を使って日本語OKにしてみました。スレッド表示とかはできないですが、ちょっと、どんな記事があるかなぁって、見るのにはけっこう便利です (^=^)

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1998.4.10
名前が似すぎていて訴訟を起こされていた「パームPC」の件、決着がつきました。
でもさっ、「palm-size PCs」と呼ぶことにしたそうだけど、なんか、あんまり変ったような感じがしないなぁ。3Com が軒を貸して母屋がのっとられることがないように祈ってます。


マクロメディアが、ようやっと、「Dreamweaver日本語版」1.2のトライアル版を公開しました。ブラウザの世代交代はなかなか思うように進んでいないようだけど、DHTML対応のツールが出てきて、サイト上に DHTML があふれてくれば、否応なくブラウザをヴァージョンアップしていくことになるのでしょうか。鶏が先かたまごが先かな話ですねぇ。

Dreamweaver については、PCWEEK ONLINE JAPAN の Review が詳しいです。『製品選択の幅が広がったHTMLオーサリングツール』の記事も参考になりました。

んで、Macromedia は、もうひとつ、FireWorks というツールも開発中です。これは、Web Graphics 作成のためのツール。PhotoShop は高価すぎるし、難解にすぎるので、紫野は、すごく期待しています。リーズナブルなお値段で提供されれば(どこまでがリーズナブル? >しの)、買うかもしれません。

Fireworks は、現在、ベータヴァージョン(英語版)がダウンロードできるようになっています(かなり大きいのでご注意を)。ただグラフィックを作るだけじゃなくて、対応するHTMLを吐き出してくれたりもするところがおもしろいです。きっと、Dreamweaver と連携させると強力なコンビネーションが発揮できるのでしょう。
Adobe の牙城に挑戦するその気概やよし(笑) Macromedia がんばれっ (ほほほっ)!




・・・と思ったら、Adobe から Streamlined processing for Web graphics なツールとして、ImageReady を発売するとアナウンスがありました。プレヴュー版がダウンロードできます。むむむ・・・機能なんか FireWorks とまっこうからぶつかってるぞっ!(笑)

まっ、そのうち、gif だの jpg だののピクセルデータは時代遅れになって、PGML(Precision Graphics Markup Language)で定義されるようになるのかもしれませんよね。

さらにこの話(ベクタデータの標準化、かな?)は、14日には、Macromedia が Flashファイルフォーマットをオープンスタンダード化するぞっ! とぶちあげた話に続きます。ふわぁぁっ、がっぷり四つに組んでますね。楽しみ、楽しみ(笑)


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1998.4.9
なんか、こう、NT vs Linux という様相を呈してきました。

Mozilla のソースが公開されてからこっち、楽しい(<をいをい)記事がバンバンでてきて、ネットサーフィンもおもしろいです(苦笑)
Marc Andreessen 氏は、けっこう、打倒 NT! って燃えてるみたいですね。 彼ひとりのスタンドプレーなのか、Netscape 社、総力をあげての巻き返し作戦なのか? 興味津々です。

暗号強化型モジラ(っていうのかな?) が話題になっているそうです。なんと、ソースコードがリリースされてから 15時間! だそうで(笑) この熱気、つくづくすごいですね。Netscape社 の判断は間違ってなかったのかもしれない、と感じさせてくれます。


セイコーインスツルメンツの Special Bomb ! Ruputer(ラピュータ) が発表されました。
ををっ、これはすごい! ヲタク心をワクワクたくましく(<コラコラ)してくれるツールです。PDA といわず、「Wearable PC」 と名乗ってしまうぐらい、充分に鼻息が荒いです(誉めてんのよ、為念)。
フラッシュメモリ2MB版の Ruputer Pro(ラピュータ プロ)で、税別 ¥48,000! さて、これはブレイクしますかどうか・・・?! (紫野は、これ、欲しいな・苦笑)

腕時計型 PHS 機能もあったら、無敵ですね(笑) そこまでは無理としても Ir通信はできるみたいだから、ComBase からメールの送受信なんて夢ではなさそう。


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1998.4.8
PC-Webzine でセキュリティ特集をやってます。けっこうおもしろい (^=^)/

話はちょっとかわるけれど、この記事を読んでいて Linux の IP Masquerade 機能のことを思い出しました。

最近、紫野は、CATV 経由のインターネット接続に興味を持っています。
我が家では、在所の CATV サービスにはすでに加入していて、その会社は、たしか、去年ぐらいからインターネット接続サービスのテストをしているのです。(応募したけど落ちたんだよ。集合住宅だったからかな?)

ケーブルモデム経由の接続で、家庭内 LAN がすでにある状況だと、どうなるんだろ? って考えることがあります。
一番はなしが簡単なのは、すべての端末に正規の固定アドレスを振ることだけど、それって、すべての端末を外界にさらすってことだから、少し怖いなぁと思います。
と、なれば、やっぱり、PC-UNIX機にネットワークカードを2枚さしてルーターにして、IP Masquerade するのが一番やすあがりなのかなぁ、なんて。
インターネット側が DHCP で IP アドレス を配るとするとどうすりゃいいんだろう? (もち、固定の IP アドレスをもらえるのが一番ですが。)とか・・・別に、やるときまったわけでもないのに、考えてしまうのは、性格なんですかねぇ(苦笑)
でも、CATV会社だって、Windows や Mac には対応してくれても、PC-UNIX にバリバリ対応してくれるとはあんまり思えないのよね。やっぱ、やるなら、自分がしっかりしないとなぁって思ってしまう。

DOS/V Magazine(ちなみにこのサイトの内容はまだ1997年11月号分だったりする・・・) でも、タイムリーに IP Masquerading の話題でした(ネットワークカード2枚差のケース)。世間での関心も高まっているのでしょうか・・・。

ま、憧れますよね、常時接続。NTTの料金がかなり安くならないと、今の環境じゃ実現できないですもんね。手に入らないとなると欲しくなるのは子供といっしょかな(笑)

ぢつは我が家は現在、引越しを計画していまして、(だから、住宅情報化配線について なども、ちまちま調べているわけなのですが)、お春 が、引越し先の保育園に入園できるか?の次に重要なのが、この通信インフラ関係の話だったりします。
安くて簡単に実現できる常時接続環境までは、まだまだ遠いなぁ、というのが実感です。

将来的には、CATVケーブル網を利用した IPアクセス用セットトップボックスが出て来るんだろうなぁ・・・という話が ↓ では読めます。


↓ は、デジタルTVに関しての Vision


↓は、北米はインフラ整備が進んでいていいなぁ・・・という話(端折るなよ >しの)
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