Home Sweet Home LANLAN Project

1998.6.4
青い歯 ってなんでそんな徒名がついたんだろ? と不思議がっていたのに続き、今度は、家庭用無線通信についての国内ワーキンググループが設立された、とのこと(笑)

PCとか通信機器だけでなく家電もこれでコントロールして行こうという壮大なプロジェクト・・なのかなぁ?

便利は便利だけど、ちょっと怖いような気がする未来。ホームコンソールとでも呼ぶような集中制御装置が、無線で家庭内の各機器をコントロールする図、って、SFだよね (^=^;) そのうち、ホームコンソールがしゃべりだすんだよ。んで、次には、立って歩き出す・・・『夏への扉』(Hired Girl)か、マイクだな。(<それぢゃホラーじゃなくてギャグだぞ、をい)。

佐藤史生さんが 『花咲く星々の群れ』 で書いていた、頭のいいコンピューターが、頭の悪い周辺機器をコントロールすることについての、コンピューター側の意見、ってぇのを思い出してしまいました。(・・・とってもマイナー・・・)


一本の物理的なラインで、音声通話もデータもビデオもなんでも取り扱ってしまおう! という新しい技術、FastBreak も発表されました。
これと、NTT の、「すべての家庭(のそば)までに光ケーブルを!」プロジェクトが重なると面白いかもしんない、と思います。 ま、問題は、課金ですが(とほほ)
機器や回線を無償で貸与・・・とか、大判振る舞いしてくれれば、モニターしたい・・・なんてね(<強欲)


またもや、NT のセキュリティ問題。幼稚園児の作った暗号、だって。ま、個人にはあまり関係がない話だけど、企業の担当者は、ほんと、たいへんだよね・・・(<ヒトゴト)


6月20日に Tokyo Linux Fair v0.5 が開催される予定です。
全員ノーギャラのボランティアベースってのが、いかにもらしくて、いいですよね。
おうち新築騒ぎが落ち着いていれば、行きたいのだけど・・・うう・・・悔しい。お春連れて行くのも、ちょっとためらわれるし・・・なぁ。(いつか託児所つきで開催してください。<まだ、そんな財源はなかろうし、需要も少ないだろうしね。10年後には自分がボランティアで託児所やってたりして・笑)

・ [Back to Index]
1998.6.3
MN128-SOHO が発売されてから、どんどん、個人向けルーター市場が騒がしくなってきていますが、ここのところの新発売ラッシュには、感心をとおりこして、あきれていたりします。
冷え込んでいる 個人用PC市場 に比べると、おいしいネタなんでしょうか・・・。ざっと、最近、個人的にチェックしたのを並べてみただけで、新製品がこんなにあるんですもんねぇ。

個人的な実感だと、ISDN ってそんなに広まってないみたいだし(下の製品群のなかにはアナログ回線でも使用できるものも含まれてますけど、)こんなに発売されてて、みんな採算取れているのでしょうか・・・。なんか、他人事ながら心配だなぁ。




上記のほかにも、先発隊の、Net Vehicle とか、MUCHO、大御所 YAMAHA の製品群 も忘れてはいけません。

そして、また、コムスターズシリーズの新しいルータが 発表 されました。旧シリーズからのヴァージョンアップもあり、みたいです。ちょっと前には考えられなかった戦国時代、しかも、乱戦状態ですね・・・。
・ [Back to Index]
1998.6.2
もちろん、これは中毒なのだ・・・。 自嘲気味にそうつぶやいてみることがあります。

ネットに繋がることで、とても手軽に味わえる『つながってる感じ』。コミュニティに受け入れられてる感じ(ある種の錯覚でもある。)ってかなり危険。「自分の側から見ただけのかなり一方的な繋がり」であることを忘れさせてしまう、気軽さ。

一概に否定はしないけれど、生身の、面とむかった、アナログなコミュニケーションを捨ててまで、ネットに耽溺するとしたら、やはり、それは問題なのだ、と思う紫野の感覚は古いのかもしれません。でも、やっぱり、ネットへの帰属感は、生身での触れ合いにかなわないような気がするんです。寂しがりやだから、ベタベタとしていたいってのが本音だけども(苦笑)

たとえ相手が生身でも、ペットとか子供とか「自分の自由になる相手」(<どちらを対象にするにせよ、傲慢な感覚ですが)にしか、そういうコミュニケーションを求めない傾向もあるし、現代の人間の 嫌人傾向 って、この先どこまでいっちゃうんでしょうね。他人とコミュニケーションをとるということは、必ずしも気持ちのよいものばかりが得られるわけではないのに。そうした軋轢を避けようとする傾向がどんどん拡大し、強まっていく。それでも、尚、人間にはしっかりとした帰属感が必要だ、ってことで、代用品に走ってるのかもしれないけれど。それは、なんだか、方向性が間違ってるような気がしてなりません。

古典SF、アシモフ博士のロボットシリーズで描かれる、「行き止まりの宇宙人」を思わせる世界になりつつあるのか・・・。

・ [Back to Index]
1998.6.1
TurboLinux プレインストールマシンが出るようですね。なんか、意味ありげな書き方だなぁ。どこからでるんでしょ? 楽しみ(笑)
やっと、プレインストールマシンが出てくるところまで認知されたわけです。TurboLinux なら、パシフィック・ハイテクのサポートもあるし、安心だ、ってことかしらん。
Internet Watchダイジェストニュース(6月1日版)に、日商エレクトロニクスが Linux 搭載の小型サーバを 7月1日から販売、ってあるけど、これとは違うよねぇ・・・。


因縁のセイコーとカシオの対決(笑)?
Ruputer(ラピュータ) で気を吐くセイコーインスツルメンツに対して、カシオが PCクロス をぶつけてきました。
ふふぅん。どっちも、まだまだ、デザインが無骨だけど、もう少しすれば練れてくるかな・・・。楽しみな対決ですね。デザインと値段を別にすれば、個人的にはRuputerのが好みかしらね。
・ [Back to Index]
1998.5.30
さて、雨で出かける予定が翌日順延になったので(<この件については、後日、『はるかのページ』 に書く予定です。)、つねづね考えていた作業を済ませてしまうことにしました。

過去の『らんらん・ぷろじぇくと』 に書いたとおりに、我が家の Linux Box (でんちゃん)は、mgetty+sendfax によって FAX Server化されていて、さらに Respond+Samba によって、Windows系端末からは、Print Sever に見える ように設定されています。

このなかで、本来の手順では、printfax.pl のなかで smbclient を使ってWindows系端末にポップアップメッセージが送信されるようになっているのですが、 紫野は、WinPopup を Win95 端末に入れてないので、せっかくのメッセージが届きません。(FAX自体は問題なく送信されるんだけどね。)

WinPopup は、重いので好きじゃないし、すでに、その用途(笑)には、IP Messenger (これは軽くてお薦め。各種プラットフォーム用のクライアントが用意されてますしね。無料なのもイカシテイル。)が導入されてる、という事情もありました。

だから、smbclient を使っている部分を、Mail Messenger で送信すれば、IP Messanger にコメントが送信されて、万事OK ぢゃぁないか?と常々思っていたのです。

Mail Messanger は、ほんとは、サーバ上にメールが来たときに 端末上の IP Messanger に通知するためのツールです。付属ドキュメントには ./forward に仕込むケースが説明されていますが、紫野は ./procmailrc に仕込むことで、かなり細かいケース指定をしています。(流量が多いMLのメールが着信するたびに、ピコピコされても困るので・笑)

で、今日、懸案の作業をしました。ををっ! メッセージがちゃんと届くやんけ(<あたりまえですけどね)。気になっていたところが奇麗に解決して、気分も上々です(ほほほっ)


  • printfax.pl の中では、ファイルハンドル SF を利用して smbclient にメッセージを書き込んでいます。だから、一番簡単なのは、これをそのまま流用して、ファイルハンドル SF を定義しているところを mailmsg $ip_remote From: Subject:などに変更し、メッセージを書き込むところで、Subject: (メッセージ内容) とか From: FAX Server などの語句を書き込むようにする方法です。
・ [Back to Index]
1998.5.29
Microsoft についての刺激的な 紙の本 は、すでにもう、めずらしくもなくなっているのだけど、元マイクロソフト社員が書いたサスペンス小説! が出版されたようです。
うわぁ、これは、ちょっと一読の価値はあるかもしれません。Microsoft社内部の雰囲気とか、かなり楽しめるんじゃないですかね。この作品のなかで、CEO がどんな人物に描かれているのかって、興味あるなぁ。

Microsoft が Gateway に譲歩した、としても話題になっている、Gateway の新しい販売プログラムの話。

これ、例の Microsoft の訴訟問題の一環としてとらえるより、ハードウェアメーカー Gateway の新しいアプローチ、というように感じられますね。企業向けのリースプログラムというより、もっと家庭向けだし。インターネット接続料込みでしょう? これから新しくインターネットしょう と考える層を狙ってるのかしらん。新しいマシンを購入し、でも、古いマシンを捨てられない(<あたしだ、あたし)、なんて人にもいいかも。

「PCを所有する」のではなくて、「PCを使う」 という見方をするなら、こういうプログラムを利用するのもいいかもしれません。さて、新しいユーザー層を取り込めるかしら?


片手で打てるキーボード。富士通研究所のプレスリリースですけど、これ、けっこういいなぁ、と思います。音声入力というアプローチもあるけれど、満員電車のなかで、ぶつぶつしゃべってる図というのもぞっとしないもの。これぐらいのサイズなら、紫野の手のサイズでも、片手でピピピッが可能なんじゃないかな。しかも、端末として利用されているのが パームパイロットだというところが気に入ってたりして(笑)


Cyber Plaza USA の「シリコンバレー・ナウ!」5月27日号は、オープンソフトウェアムーブメントの説明記事。短く簡単で分かりやすいな、と思いました。こういう記事って好きだなぁ。
・ [Back to Index]
1998.5.27
会社からインターネット接続できる時、あなたがそれを使うのは業務上の必要から? それとも個人的な楽しみのため?

この件に関しては他人のことはまったく言えない紫野ですが(< ほんと、まったくっ。反省しなさいっ!)、会社のインターネット接続用のインフラが、業務用のツールというよりは、社員の福利厚生になってる・・・ってのが今のところの実感だったりします。

ネットサーフィンやネットワークゲーム、会社のメールアカウントを私用するのだってカイシャの資産をワタクシしているわけですよね。・・・日銀や大蔵省の倫理観を云々するのも、なんか、目くそ鼻くそだなぁ、とか思ってしまう(でも、腹が立つのは仕方ないもんねぇ。義憤でなく私憤かもしれないけどさ。)

もちろん、企業にとってみれば、これは全社的リソースの無駄使いです。金銭的には文房具を私用でがめるのと変わらない行為だし、業務上必要とする帯域を食いつぶして不利益を発生させている行為なわけです。
・・・で、フィルタリングソフトが流行る・・・ってわけ。

ま、しかし、個人的には、こういうの入れられると、志気に影響することおびただしい・・・やうな気がします。

・ [Back to Index]
1998.5.26
Apple が、ダイエットに励んでいます。う〜ん、あっぷる・だいえっと ですか・・・(<なんか、違う・・・)
紫野は MAC ユーザーではないので、高見の見物ですが、ほんと、Apple の動向っておもしろい。

それから、なんと MAC は SMB(NBT かな?) もしゃべれるようになるようです。AppleTalk と TCP/IP の統合、ってわけ。ありゃ〜、ってことは、DAVE とか、PC MacLAN の立場はどうなるんだろうなぁ・・・。
・ [Back to Index]
1998.5.25
らんらんしたらしたで、紐がついている LAN がどんどん鬱陶しく感じられるこの頃。無線LANがどんな風に一般化されていくのかは興味のあるところです。

今のところ無線LANは庶民が手を出すにはハードウェアが高価すぎるんですよね。対応ハードがたくさん出てきて、普及して、安価になってくれなくては、家庭で無線LAN はちょっと予算的に難しいのです。ネットワーク経由でファイルの読み書きとかしようとすると、PHS の速度では遅すぎますし。
なんたって目的(らんらん)が目的だから、どんなメーカーのどんな機器とでもお話できなくちゃなんない。そのために、業界標準がサッサと決まってくれなくては困るのです。(そう、Wired な世界でのイーサネットみたいに。)

・・・この印象的なコードネームを持つ新技術は、はたして普及するのでしょうか? (これが英語だとすれば、読んで字の如く「青い歯」だよねぇ。そういうあだなの王さまがいたんですね。なんでこんな名がついたのかしらん? でも失地王のが情けなさでは上か・笑)


さて、日本では郷ひろみの離婚に続いて松田聖子の再婚でかしましいところですが(笑)、こちらのネット離婚も話題になってるのかしら? 検索エンジンといえば、わが日本の goo も週末からリニューアルしてますよね。無料の e-mail アドレスがもらえるサービスも始まってます。たぶん、この Web Mail は日本語にも対応してるんでしょうね。日本語に対応してるサービスはめずらしいから人気を博すかもしれません。他の日本語対応 Web Mail よりもネームヴァリューがあるし。
いやはや、血も涙もない非情なユーザー獲得競争です。


・ [Back to Index]

メールください 前のページ ホームページへ戻る 次のページ


----------

・ そして、雑談の日々・・・

・ 詳しい検索方法はこちら!

ホームページのなかのフリーワード検索ができます。

Keywords:


・ Please Back to  

----------