suck の設定ノート

はじめに

言うまでもないことですが、このノートは無保証です。

たんに、紫野が次に導入するときに間違えないようにするために作成しました(苦笑)
もし、よろしかったら、参考程度にお使いくださいませ。(リンクはフリーです・・・って誰か使うかなぁ)


  1. というわけで、まず、日本語のREADME を読んで

  2. make CFLAGS=-O2 ; make install を行う。
    紫野の環境だと、 ./configure や、suck_config.h の編集は必要なくて、頂いてきたままの状態で問題無く make は完了した。

  3. インストールが終わったら、日本語ドキュメンツのディレクトリに移動して(cd Japanese.docs)、make すれば日本語マニュアルもインストールされる。

  4. 取り込みたい news group を決める。
    すでにオンラインでプロバイダーの News Server につないでいる場合は、News Reader が ./newsrc などというファイルを作っているはずなのでこれを見る。
    あるいは、suck のパッケージに含まれている testhost を使ってもよい。(testhost news.dokka.or.jp -a -S dokka.active とすれば、dokka.active に news.dokka.or.jp の active file が取り込まれる。)

  5. 次に取り込みたい news group を local Server のなかに作る(ctlinnd newgroup name.group y)。

  6. そして、その news group を sucknewsrc で指定する。(sample/ 以下にサンプルがあるので見てみるほうが早いでしょう。)

  7. sample/get.news.innxmit (これは、INN の場合。)を自分の環境に合わせて編集する。

    REMOTE_HOSTとSITEとBASEDIRを自分の環境に合わせておこう。紫野は、その他に TESTPOST, RPOST, SUCK をフルパスで指定しておいた。これは、cron で自動的に処理させようとすると、これらのファイルがないっ!って怒られたから。たぶん、path の問題だよね。

    INN の newsfeeds の指定に注意すること。

  8. 添付のput.news を少し変更する。(post の前準備)

    put.news は、get.news.innxmitで post するときに使う filter。get.inews.innxmit の SCRIPT で指定している。
    紫野の場合は、こんな感じにしてみた。ようは、Message-ID の後半部分を付け替える処理を追加したわけ。でも、こんなんでいいのかなぁ。かなり疑惑あり。Message-ID 行を削除しちゃってプロバイダー側で付け替えてもらったほうがいいのかもしれないし・・・。悩むなぁ。

  9. あとは、get.news.innxmit を実行すればOK。

    ちなみに、suck は通常の news の読み書きと違って『一気』落としだから、サーバー側に負荷をかけるものらしい。あまりアクセスが集中するような時間は避けたほうが無難でしょう(^_^;)


ホームページへ戻る   『家庭内らんらんぷろじぇくと』本文に戻る