Home Sweet Home LANLAN Project



1996年12月下旬某日 (日)
本日のお題は、popclient の cron への設定と、でんちゃんで httpd サーバーを立ち上げること。家庭内イントラネットの目的は、アップロード前のテストと、どのマシンからでも BookMark を共有するため。

そして、待ちに待った、Netscape for OS/2 をゲットしてインストールすること。(<ようやっと、正式版がアップロードされたのだ。)

/var/spool/cron/crontabs/root に popclient を追加しておく。(ほんとは、shino のアカウントで起動すべきなんだろうけどね。)毎日明け方にプロバイダーの Mail box を見に行く設定にした。

・/var/spool/cron/crontabs/root の追加内容

# checking popserver on external

0 4 * * * /usr/bin/popclient -3 -u dw5t-inue -p password -o /var/spool/mail/shino po.asahi-net.or.jp

httpd は何を使うか? まず、それで悩む(笑)

Slackware には apache がついてきているけれど、これは今となってはかなり古いヴァージョンだし、apache は、わりかし新しいだけにあんまり情報が豊富ではないだろう(特に日本語のドキュメンツでは。)と思ったので、 CERN-httpd を取りに行く。(<会社のサーバーが CERN なので、分からなかったら聞けばよい、という虫のよい考えから。)

後日、apache に関しては日本語ページも存在していることに気づきました。Useful !

続けて、 Netscape for OS/2 を取りに行く。ついでに、plug-in pack もゲットする。(ふむふむ、win-os2用のプラグインも使えるのかぁ。これはいいね 。)

「はるか」へのインストールは難無くクリア。やっぱり、Native環境だとよいわぁ。

CERN-httpd の設定もわりかし簡単。ただ、Welcome File の設定で悩む。ちゃんと、 index.htm を Welcome File に指定しているはずなのに、なぜか、ファイル名まで指定しないと表示しないのである。・・・なんで?

悩みながらも夜は更ける・・・。本日はここまで。



1996年12月下旬某日 (月)
index.htmを読み込んでくれない問題は、ブラウザーからファイル名まで指定することにして、とりあえず保留する。

delegate を入手して、インストールしてしまう。



1996年12月下旬某日 (水)
そして、電車のなかで Manual.txt を読む。読む・・・ひたすら読む(<いつものことだ。)
いつも思うことだが、ネットワークとかファイアーウォールとかって説明するのも理解するのも難しいよね。なんで、こんなに理解しづらいのかしら? ぶちぶち。

とりあえず、http Proxy になればいいので、その他の部分は分からなくても気にしないことにする。ファイアーウォール上で Proxy をたちあげる分には難しくないみたいだ。

  • /usr/sbin/delegated -P8080 SERVER=http://-/ EXPIRE=7d CHARCODE=SJIS

としてテストしてみる(何で "CHARCODE=SJIS" なのか? というと、Netscape for OS/2 がいくらエンコーディングを日本語に指定しておいても日本語なのを記憶してくれないお馬鹿さんだからである・とほほ。SJISに変換してくれれば、お馬鹿さんでも理解してくれるので、何かと便利なのよね。)

Netscape は、「はるか」からも「しの」からも問題なく動作している。成功。
/etc/rc.d/rc.local に追加しておく。

後日への宿題
キャッシュ・データの削除のスケジューリング
アナログモデムをTA(MN128)に変更する
本日で、当初からの野望は『ほぼ達成』できたことになる。
まだまだ、保留中の案件があるけれど、あとはゆっくり調査/設定していくことにする。



メールください 前のページ ホームページへ戻る 次のページ


----------

・ そして、雑談の日々・・・

・ 詳しい検索方法はこちら!

ホームページのなかのフリーワード検索ができます。

Keywords:


・ Please Back to  

----------